| Lx-Admin | |||
| [ Vine Linux セットアップ ] |
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「Lx-Admin Linuxサーバー管理ユーティリティ」 で使用する Linuxサーバーの作成について解説します。
「Lx-Admin」 はクライアント/サーバー方式で動作します。 LAN上に設置したLinuxサーバーを、「Lx-Admin」 をインストールしたクライアント・パソコンから接続して、各種設定・データベース操作を行います。 Linux は Vine Linux 4.1 を使用します。 データベースは PostgreSQL 8.1 を使用します。 ここに解説した内容をセットアップした Linux サーバ・パソコン を提供いたします。 詳細は info-lx@satosys.com までお問い合わせください。 |
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●ここでの解説は、以下の事項を前提としたものになりますので、ご了承ねがいます。
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・Linuxサーバーには 「Lx-Admin」 が動作するために必要なセットアップを行う。
・Vine Linux 4.1 のみをインストールし、他のOSはインストールしない。 ・ハードディスクの全領域を Vine Linux 4.1 で使用する。 ・インターネットが使用できる環境であること。 ・(免責) この解説に従って操作した結果 発生したいかなる損害に関して、作者は一切の責任を負いません。 |
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以下の記述で特に説明がない場面では、デフォルトの設定をしてください。
場面によっては、次のステップに進むまでに時間がかかる場合がありますので注意してください。 |
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●インストールCDディスクの入手
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Vine Linux 4.1 が収録されている雑誌・書籍の付録CDディスクを入手してください。
あるいは、下記のURLにあるFTPサイトから Vine Linux 4.1 のCDイメージをダウンロードして、インストールCDディスクを作成してください。
インストールCDディスクを作成するためには、ダウンロードしたファイルを、CDからブートできる形式でCD−Rディスクにイメージで書き込みます。 http://www.vinelinux.org/getvine.html#ViaFTP ダウンロードするFTPサイトを選択して、 [Vine-4.1/] → [CDIMAGE/] → [Vine41-i386.iso] を選択して、ダウンロードする。 |
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●インストールするパソコンの確認
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CDドライブからパソコンが起動できるように BIOS を設定してください。
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●インストーラの起動
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Vine Linux 4.1 のインストールCDからパソコンを起動します。
グラフィカルモードでインストールするので [Enter] キーをクリックします。 「ようこそ画面」が開くので [次へ] ボタンをクリックします。 |
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●言語の選択
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デフォルトで 「日本語(日本語)」 が選択されているので、そのまま [次へ]
ボタンをクリックします。
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●キーボード設定
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デフォルトで 「Japanese」 になっているので、そのまま [次へ] ボタンをクリックします。
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●インストールの種類
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「全てインストール」を選択して、[次へ] ボタンをクリックします。
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●ディスクパーティションの設定
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「自動パーティション設定」を選択して、[次へ] ボタンをクリックします。
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●自動パーティション設定
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「システムのすべてのパーティションを削除」を選択して、[次へ] ボタンをクリックします。
確認ダイアログが開いたら 「本当にすべて削除しますか?」に対して [はい] ボタンをクリックします。
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●ブートローダの設定
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デフォルトのまま [次へ] ボタンをクリックします。
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●ネットワークの設定
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「DHCP経由で自動設定」を選択して、[次へ] ボタンをクリックします。
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●ファイアウォールの設定
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デフォルトの「ファイアウォールを有効にする」のまま [次へ] ボタンをクリックします。
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●追加の言語サポート
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デフォルトのまま [次へ] ボタンをクリックします。
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●タイムゾーンの選択
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デフォルトのまま [次へ] ボタンをクリックします。
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●アカウントの設定
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root のパスワードを入力してください。 必要であれば一般アカウントのユーザ名とパスワードを入力してください。
パスワードは確認のために2回入力します。 パスワードは大文字・小文字が区別されるので注意してください。 入力したユーザ名とパスワードは忘れないように必ずメモしてください。 |
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●インストールパッケージのデフォルト設定
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「デフォルトのソフトウェアをインストール」を選択して、[次へ] ボタンをクリックします。
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●インストール準備完了
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[次へ] ボタンをクリックすると、ファイルのコピーが始まります。 終了までに
数10分かかります。
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●Xのカスタム設定
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デフォルトのまま [次へ] ボタンをクリックします。
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●インストールの完了
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インストールCDディスクを取り出して、[再起動] ボタンをクリックします。 再起動するとログイン画面が開くので、先ほど設定した
root のアカウント名 「root」 とそのパスワードを入力してください。
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(2) アプリケーションのインストール |
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| 「Lx-Admin」 を実行するために必要なアプリケーションをインストールします。
root でログインして、デスクトツプ画面で以下のように操作してください。 [デスクトップ] → [システム管理] →[Synapticパッケージマネージャ] [再読込] ボタンをクリックする。 以下のパッケージを 「インストール指定」 して、[適用] ボタンをクリックしてください。 既にインストールされている場合は 「インストール指定」 する必要はありません。 |
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| apache2 ntp perl-Jcode pgperl postgresql postgresql-server proftpd samba |
2.2.3-0vl3 4.2.0-0vl6 2.06-0vl1 2.0.2-0vl3 8.1.5-0vl0 8.1.5-0vl0 1:1.2.10-0vl5.4 3.0.23d-0vl1.2 |
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| 次にインストールしたアプリケーションのサービスを起動します。 [デスクトップ] → [システム管理] →[サービスの管理 で以下のサービスを選択して [OK] ボタンをクリックする。 |
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| FTP サーバ (proftpd) ウェブ・サーバ (apache2) データベース・サーバ (postgresql) フォルダーの共有サービス (smb) |
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(3) ユーザ、ディレクトリィの作成 |
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root でログインしてください。 [デスクトップ] → [システム管理] →[ユーザとグループ] で |
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| /home/lx-admin/public /home/lx-admin/public/lx-admin_fbak /home/lx-admin/data /home/lx-admin/cgi-bin |
/home/lx-admin/pg-data /home/lx-admin/bak /home/lx-admin/dbak |
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(4) PostgreSQL 8.1 の設定 |
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| root でログインしてください。 | |||
| ●LinuxサーバーのネットワークIPアドレスを求める | |||
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[GNOME端末] をクリックして、端末画面を開いてください。 コマンドラインに
/sbin/ifconfig と入力して、表示された内容の 「inetアドレス」 が IPアドレスです。 これをメモしてください。
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| ●ユーザ postgres にパスワードを設定する | |||
| [デスクトップ] → [システム管理]
→ [ユーザとグループ] で 「全てのユーザとグループ」 をチェックする。 ユーザ 「postgres」 を選択して、[プロパティ] で パスワード 「admin01」 を入力してください。 |
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| ●ユーザ 「postgres」 でログインしなおす | |||
| [デスクトップ] → [rootのログアウト] → [ユーザーの切り換え] → ログイン画面になったら、ユーザ名 「postgres」と パスワード 「admin01」 を入力して、ログインしてください。 | |||
| ●設定ファイル /var/lib/pgsql/data/postgresql.conf の内容を設定する | |||
| [アプリケーション] → [アクセサリ] → [GNOMEテキストエジタ] を起動する。 上記の設定ファイルを開いて、以下のように設定ししてください。 | |||
| listen_addresses
= '*' port = 5432 |
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| ●設定ファイル /var/lib/pgsql/data/pg_hba.conf の内容を設定する | |||
| [アプリケーション] → [アクセサリ] → [GNOMEテキストエジタ] を起動する。 上記の設定ファイルを開いて、以下のように設定ししてください。 (LANのIPアドレスが 192.168.0.* の場合) | |||
| host all all 192.168.0.0 255.255.255.0 trust | |||
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●PostgresSQL のユーザを作成する |
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[GNOME端末] をクリックして、端末画面を開いてください。 コマンドラインに以下のように入力してください。 |
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| createuser apache 新しいユーザをスーパユーザとしますか?(y/n) y ・・・・・・ 「y」を入力する createdb apache createuser lx-admin 新しいユーザをスーパユーザとしますか?(y/n) y ・・・・・・ 「y」を入力する createdb lx-admin pg_ctl restart ・・・・・・・・・ PostgreSQL を再起動する |
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| ●ユーザ 「root」 に戻る | |||
| [デスクトップ] → [postgresのログアウト] → [ログアウト] → 元のユーザーに戻ります。 | |||
| ●ファイアウォールを設定する | |||
| [デスクトップ] → [システム管理]
→ [セキュリティレベルとファイアウォールの設定] で [その他のポート] → [+追加] ボタンをクリックして、 ポート: に 「5432」 と入力してください。 |
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(5) Apache 2.2 の設定 |
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| root でログインしてください。 | ||||
| ●設定ファイル /etc/apache2/conf/httpd.conf の内容を設定する | ||||
| [アプリケーション] → [アクセサリ] →[GNOMEテキストエジタ] を起動する。 上記の設定ファイルを開いて、以下のように設定ししてください。 | ||||
| Listen 50123 ScriptAlias /cgi-bin/ "/home/lx-admin/cgi-bin/" |
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●Apache を再起動する |
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| [GNOME端末] をクリックして、端末画面を開いてください。 コマンドラインに以下のように入力してください。 | ||||
| /usr/sbin/apache2ctl restart | ||||
| ●ファイアウォールを設定する | ||||
| [デスクトップ] → [システム管理]
→ [セキュリティレベルとファイアウォールの設定] で [その他のポート] → [+追加] ボタンをクリックして、 ポート: に 「50123」 と入力してください。 |
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| ●ユーザ apache に sudo を設定する | ||||
| [GNOME端末] をクリックして、端末画面を開いてください。 コマンドラインに 「visudo」 と入力すると、vi エジタが起動するので以下のように入力してください。 | ||||
| [↓] キーで最下行に移動する。 「o」(小文字)を入力すると最下行に挿入モードになるので、以下を入力してから、[ESC] キーを押して 「:wq」 を入力すると書き込み後 vi エジタが終了します。 | ||||
| apache ALL=NOPASSWD: ALL | ||||
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(6) Samba 3.0 の設定 |
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| root でログインしてください。 | |||
| ●設定ファイル /etc/samba/smb.conf の内容を設定する | |||
| [アプリケーション] → [アクセサリ]
→[GNOMEテキストエジタ] を起動する。 上記の設定ファイルを開いて、以下のように設定ししてください。 共通のフォルダ public として、 Linux サーバの /home/lx-admin/public を設定しています。 |
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workgroup = WORKGROUP ・・・・・・・・・・ネットワークのワークグループ名を入力する ;[sambadoc] ・・・・・・・・・・・・・・・・・・ sambadocセクションは全ての行をコメントアウトする |
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| ●Samba のユーザを登録する | |||
| [GNOME端末] をクリックして、端末画面を開いてください。
コマンドラインに以下のように入力してください。 ここで作成するユーザは、先に Linux のユーザとして作成しておくことが必要です。 ***** はユーザ名です。 ユーザ名に続けて パスワードを入力してください。 ここで設定するユーザ名とパスワードは Windows パソコンへのログオン・ユーザ名とパスワードと一致させることが必要です。 |
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| pdbedit -a ***** | |||
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●Samba を再起動する |
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| [GNOME端末] をクリックして、端末画面を開いてください。 コマンドラインに以下のように入力してください。 | |||
| /etc/rc.d/init.d/smb restart | |||
| ●ファイアウォールを設定する | |||
| [デスクトップ] → [システム管理]
→ [セキュリティレベルとファイアウォールの設定] で 信頼できるサービス: □Samba にチェックをつける。 |
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| ●Windows パソコンで Samba を確認する | |||
| LAN に接続されている Windows パソコンで、「マイネットワーク」に 「Samba」 が表示されるか確認してください。 | |||
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(7) Proftp 1.2 の設定 |
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| root でログインしてください。 | |||
| ●設定ファイル /etc/proftpd.conf の内容を設定する | |||
| [アプリケーション] → [アクセサリ] →[GNOMEテキストエジタ] を起動する。 上記の設定ファイルを開いて、以下のように設定ししてください。 | |||
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DefaultRoot /home/lx-admin |
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| ●Proftp を再起動する | |||
| [GNOME端末] をクリックして、端末画面を開いてください。 コマンドラインに以下のように入力してください。 | |||
| /etc/rc.d/init.d/proftpd restart | |||
| ●ファイアウォールを設定する | |||
| [デスクトップ] → [システム管理]
→ [セキュリティレベルとファイアウォールの設定] で 信頼できるサービス: □FTP にチェックをつける。 |
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