![]() |
佐藤システム設計事務所 | VDI 構築・運用管理サービス |
![]() |
佐藤システム設計事務所 | VDI 構築・運用管理サービス |
仮想 Windows/Linux デスクトップ を仮想デスクトップ・サーバに集約することで、メンテナンス性やセキュリティが向上します。 仮想デスクトップ・サーバでの一元管理が可能となるため、運用管理コストを低減することができます。|
佐藤システム設計事務所 では VDI (仮想デスクトップ環境) の構築と運用管理サービスを提供しています。 設置した仮想デスクトップ・サーバはインターネットを経由してリモート管理されますので、お客様が設定・運用管理する必要はありません。 また、業務システム、ファイル共有サーバ構築なども含めた統合システムの構築も受けたまわっております。 問い合わせは下記のメールアドレスにお願いします。 |
||
|
|
| ・運用管理コストの削減 | |||
|
仮想デスクトップは仮想デスクトップ・サーバに集約されているので、仮想デスクトップ・サーバ内のみで運用管理に必要な作業を行うことができます。 新しい仮想デスクトップが必要になった場合は、仮想デスクトップ・サーバ内で用意したテンプレートから簡単に作成することができます。 端末としてシンクライアントを使用した場合は、その構造が簡単なので故障する確率は少なく、万が一故障した場合でも他のシンクライアイトと交換するだけですみます。 このように運用管理が仮想デスクトップ・サーバに一元化され、端末のメンテナンスも最小限ですみますので、運用管理コストが削減できます。 |
|||
| ・セキュリティが向上 | |||
|
端末側にデータは保持されないので端末を紛失した場合でも、データ流出の心配はありません。 端末でのUSBメモリなどの外部記憶デバイスの使用を制限することもできます。 Windows/Linux に対するセキュリティパッチの適用やアンチウィルスソフトのアップデートも仮想サーバ内で一元的に実施することができます。 |
|||
| ・運用の柔軟性 (利便性・拡張性) | |||
|
どの端末からでも同じ仮想デスクトップに接続できるので、作業場所を選びません。 端末での作業を途中で中断しても、次に接続した時は前回の続きから作業を始めることができます。 端末の追加は、シンクライアントであれば何も設定しないで接続するだけで使用することができます。 追加使用する仮想デスクトップは、仮想デスクトップ・サーバでテンプレートから簡単にコピーして追加することができます。 |
|||
| 項 目 | 構 成 | 台数 |
| 仮想デスクトップ・サーバ |
ソフトウェア OS: Fedora 14 (Linux) ハードウェア Shuttle SX58J3 CPU: Intel Core i7 950, メモリ: DDR3 16GB 内臓ハードディスク: 1TB × 2台 (1台はバックアップ用) |
1 | 外付け eSATA ハードディスク |
MTG ARAID T3500
. (仮想ゲストOS 用) 1TB × 2台 (RAID 1 ミラーリング) |
1 |
| UPS |
APC RS 550 BR550-JP
. 330W/550VA Linux 対応自動シャットダウンソフト: apcupsd |
1 |
| シンクライアント | Linux パソコン: Shuttle XS35-V2 | 10 |
| ディスプレイ | 17インチ液晶モニタ | 10 |
| O S | 種 類 |
| Windows |
Windows XP Windows 7 |
| Linux |
Linux デスクトップ 「Lx-Desktop」 (Vine Linux) |
|
仮想デスクトップ (ゲスト OS) (Windows/Linux など) |
アプリケシーョンのインストール・バージョンアップ アンチウィルスソフトの適用 セキュリティパッチの適用 データのバックアップ・リストア |
|
仮想デスクトップ・サーバ |
仮想デスクトップ(ゲストOS) の作成・更新・削除 仮想デスクトップ(ゲストOS) の管理・バックアップ・リストア ログの監視 UPS の監視 Linux の運用管理 |