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| [Web業務アプリケーション
Web−GA](Ver.2) は、インターネット・ブラウザのFlashPlayerあるいはFlashプロジェクタをフロントエンドとしたデータベース・アプリケーションです。
プロダイバーのWebサーバー側に置いた業務データを、インターネットを経由してお客様のパソコンからインタラクティブに操作することができます。 (インターネット接続はADSLの回線速度(1.5Mb)以上が推奨されます。) |
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お客様はインターネット・ブラウザが使えるパソコンとプリンタを用意するだけで、顧客管理・販売管理・営業支援などの業務システムを簡単に稼動することができます。 インターネットを経由して業務データにアクセスしますので、お客様のパソコンを置く場所や台数に制約されることはありません。 |
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▼ FlashMX 2004 で作成した 顧客販売管理デモ
をご覧ください。 |
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最初にログイン画面が表示されます。何も入力しないで、[OK]ボタンをクリックしてください。次にメインメニュー画面が表示されますので、[顧客販売管理]ボタンをクリックしてください。 |
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[売上]ボンタをクリックすると、売上明細入力画面が表示されます。 |
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フロントエンドでは、全てのモジュールがFlashMXで作成されています。 このためインターネットを経由してデータ処理しているにもかかわらず、LAN上に構築された通常のクライアント/サーバー方式のデータベース・システムと変わらない操作性を実現しています。 画面構成は、カード型形式・売上伝票形式・表形式など見やすくてデータ入力しやすい画面にデザインすることができます。 データ入力では、キー(ファンクションキーを含む)入力だけでカーソル(入力位置)や処理画面を移動できます。 これは、売上伝票などのデータをすばやく連続入力するために不可欠な機能です。 標準的な画面構成だけでなく、お客様の業務内容に合わせて画面や処理内容を個別に設計することもできます。 また、お客様の業務システムをWebアプリケーション化するための提案および見積りをいたします。 |
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| Flashは本来アニメーションやビデオ動画などの映像やサウンドを扱うホームページの開発用として発展してきたツールです。
その最新版のFlashMXは、データベース処理のインタラクティブな操作ができるようになりました。 この機能を活用してデータベース処理に音声と映像を組み合わせたWeb業務アプリケーションを容易に作成することができます。 |
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| ● バックエンドにおけるデータ処理 | |
| フロントエンドのFlashから送られたデータは、バックエンドで処理・加工され、フロントエンドで表示させるデータが返されます。
バックエンドにおける業務処理は、Webサーバーに組み込まれたJavaサーブレット、スクリプト言語PHPで実行します。 データベースには、セッション管理・トランザクション処理が可能で、Java・PHPとの組み合わせに適したPostgreSQL を使用しています。 いずれもオープンソース・ソフトウェアであり、システムを低コストで構築することを可能にします。 |
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| ● 帳票の印刷 | |
| インターネット・ブラウザの標準的な印刷機能で、画面のイメージを印刷することはできますが、プリンタの選択や帳票のレイアウトに合わせた正確な印字位置を制御することはできません。 このため、お客様で使用する帳票とプリンタに合わせた印刷プログラムを作成して、お客様のパソコンにセットアップします。この印刷プログラムがブラウザから出力されたデータを受け取って、印刷データに変換してからプリンタに出力します。 印刷プログラムは VisualBasic、MS-Access、Delphi などで作成します。 印刷データをテキスト形式ファイルで出力して、それを市販されている帳票印刷ソフトで読み込んで印刷することもできます。 |
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| ● パスワードと業務データの暗号化 | |
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お客様のパスワード・業務データのセキュリティを確保するために、インターネット上を流れるパケットだけでなくデータベースに格納する業務データも暗号化したまま格納します。 |
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「Web業務アプリケーション Web−GA 」(Ver.2) についての問い合わせは、下記のメールアドレスにお願いします。
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